SRStickman Rebirth 日本語ガイド

武器とアビリティ

このゲームの武器は、持ち替えるものではなく「増えていく」ものです。剣は最初から、アビリティは拾って増やす。この違いを押さえると迷いません。

013つの枠

確認できる範囲の武器枠
枠キー画面での見え方性質
剣L右側の大きい円形ボタン(青い剣のアイコン)最初から使える基本攻撃。間合いは短い。
アビリティ1K緑の丸ボタンの片方拾って増やす枠。中身は拾ったもの次第。
アビリティ2J緑の丸ボタンのもう片方同上。K と別スロットなので同時に2つ持てる。

02剣は「当てる」より「置く」

白いスティックマンが構える光の剣は、リーチが短いかわりに隙が小さい武器です。敵の弾が飛んでくる位置から一歩踏み込んで振る、というより、敵が近づいてくる動線上に立って振るほうが当たります。

スクリーンショットを見るかぎり、剣を振った瞬間に画面が止まるような演出は入っていません。つまり振りながら動けます。これを利用すると、撃ち合いにならずに一方的に触り続けられます。

逆に、銃を持った黒いスティックマンに対して真正面から突っ込むのは不利です。弾は赤い丸で飛んできて、速度は速くありません。横に動きながら近づけば、間に合うことが多いです。

03床に浮かぶ六角形

床の上に、六角形の枠に入ったアイコンが浮いています。取ると左上のスロットに反映されるので、能力の入手であることは画面から読み取れます。

スクリーンショットで確認できるアイコンは2種類です。ひとつは橙色で人型のシルエット(炎のようにも見える)、もうひとつは水色で、頭の上に輪っかが付いた人型です。どちらも公式に名前が公開されていないため、当サイトでは「橙のアイコン」「水色のアイコン」と呼びます。

壁に同じデザインの六角形のバッジが並んでいる場面もあります。こちらは取得済みの一覧なのか、この部屋で手に入るものの表示なのかは判断できませんでした。取れるものと取れないものを区別する材料として、「床に浮いているか、壁に貼り付いているか」を見ておくと迷いません。

04使い分けの考え方

敵が1体で近い
剣(L)だけで足ります。アビリティは温存。
敵が複数で囲まれた
アビリティを1つ使って人数を減らす。剣だけで囲みを抜こうとすると被弾が増えます。
銃を持った敵が遠い
横移動で弾を避けつつ距離を詰める。遠距離用の武器は確認できていません。
ボス戦
温存したアビリティをここで使う。詳細は「ボス戦の準備」のページへ。

05分かっていないこと

武器の名前、攻撃力、連射速度、クールダウンは一切公開されていません。当サイトの環境からはゲーム本体の内部データも取得できていないため、数えた数値もありません。したがって武器の数値表は作りません。数字が無いのに表だけ作ると、それは資料ではなく創作になります。

アビリティの総数も不明です。アイコンが2種類見えているだけで、それが全部とは限りません。