遊び方と操作
覚えるキーは5つだけです。移動・剣・アビリティ2つ・決定。まずこの5つを押せるようにしてから、画面の読み方に進んでください。
01はじめるまで
CrazyGames の配信ページを開き、ゲーム画面の再生ボタンを押すと読み込みが始まります。Unity の WebGL ビルドなので、初回は数十秒かかることがあります。真っ暗なまま止まって見えても、たいていは読み込み中です。
配信ページの仕様欄に「横向き(Landscape)」とあるとおり、スマートフォンやタブレットでは端末を横にしてください。縦のまま遊ぶ設計ではありません。
ゲーム本編には日本語も英語も文章が出てきません。タイトル、ステージ番号、アイコンだけです。「説明を読んでから始める」タイプではないので、操作を先に体に入れてしまうのが早道です。
02キーボード操作
| キー | 役割 | はじめて触るときの目安 |
|---|---|---|
| W / A / S / D(または矢印キー) | 移動 | 押しっぱなしで歩き続ける。まず廊下を往復して速さを掴む。 |
| L | 剣(基本アビリティ) | いちばん使うボタン。敵の間合いに入ってから押す。 |
| K | アビリティ1 | 取ってから使う種類の能力。何が出るかは拾ったもの次第。 |
| J | アビリティ2 | 同上。K と J は別スロットなので、両方埋まると選択肢が増える。 |
| Space | 次のレベルへ | 部屋を飛ばして進む。詰まったときの脱出用に近い。 |
03タッチ操作
スマートフォンでは画面にボタンが出ます。左側が移動用のスティック(上下左右に矢印が付いた円)、右側が大きい剣ボタン1つと、緑の丸いボタン2つです。緑の2つが K と J にあたります。
キーボードと違って、押しながら移動がしにくい配置です。攻撃を押す瞬間に指がスティックから離れると、その場で止まって撃たれます。剣は「移動をやめてから押す」のではなく「移動したまま親指をずらして押す」感覚にしたほうが被弾が減ります。
なお、PC のブラウザ版でも同じタッチ用ボタンが表示されるかは確認できていません。表示されない場合はキーボードの5キーで問題ありません。
041回の流れ
始まると研究所の中に立っています。廊下や部屋に敵がいて、倒すと先へ進めるようになります。部屋の出口はドアで、ドアの上に「1 - 2」のような番号が出ています。前の数字が区画、後ろの数字がその中の部屋番号、という読み方が自然ですが、公式の説明はありません(推測)。
ドアの上には緑色の横バーも出ます。部屋の敵を減らすと伸びていくように見えるので、進行度の表示と考えられます。バーが伸びきる前にドアへ入っても開かない、という挙動は確認できていません。
武器は最初から剣があります。加えて、床に浮かぶ六角形のアイコンを取ると能力が増えます。取った能力は画面の左上と緑ボタンに反映されます。何が手に入るかは、そのとき置かれているアイコン次第です。
05最初にやりがちな3つ
- Space を押して部屋を飛ばしてしまう。目的地が分からないうちに押すと、敵もアイテムも残したまま先へ進みます。
- L の剣を押しっぱなしにする。剣は振るたびに間合いが変わるので、押しっぱなしより「1回ずつ押す」ほうが当たります。
- 左上のバーを見ない。バーの意味は公式に説明されていませんが、減っている=危ない、という読み方は画面から確認できます。
06まだ分かっていないこと
ジャンプやしゃがみにキーが割り当てられているかは、配信ページの操作欄に書かれていません。WASD の移動だけで高低差を越える設計なのか、別のキーがあるのかは不明です。
ポーズ画面、音量設定、画質設定の有無も公開情報からは確認できませんでした。見つけた場合は、このページの内容を更新します。