ボス戦の準備
ボスがいることは公式に書かれています。何が出るかは書かれていません。分からない部分を、準備の仕方で埋めます。
01公式に分かっていること
配信ページの特徴リストに「Various enemies and bosses(さまざまな敵とボス)」とあります。つまりボスは1体ではなく複数いる可能性があります。
同じリストに「Multiple weapons and powers(複数の武器と能力)」「Realistic physics(物理演算)」「Dynamic fights(動的な戦闘)」も挙がっています。ボス戦が物理挙動を伴う戦いになる、という方向性は読み取れますが、具体的な姿は不明です。
02ボス前にやっておくこと
- アビリティを2つとも埋めておく。K と J の枠が空のままボスに入ると、選択肢が剣だけになります。
- 部屋の敵を残さない。ボス戦の途中で雑魚が残っていると、弾を避ける方向が限られます。
- ドアの番号を確認する。「1 - 2」のような表記の前の数字が変わるときが、区切りの可能性があります(推測)。
- Space を押す前に考える。次のレベルへ飛ばすキーなので、ボス前で押すと戦いを飛ばしてしまいます。
03ボス戦で見るべき3点
- 予備動作
- 大きい攻撃の前には、必ず構えの動作が入ります。どの姿勢が「来る」合図かは、1回目で覚えるしかありません。
- 画面の端
- 横スクロールの戦いでは、端に追い詰められると避ける方向が消えます。常に中央側へ戻る意識を持ちます。
- 弾の色
- 敵の弾は赤で確認されています。色が違う弾が出たら、それは別の性質(避けるべき方向が違うなど)と考えられます。
04分かっていないこと
ボスの名前、体力、出現ステージ、攻撃の種類と数、撃破後の報酬は、いずれも公開されていません。当サイトでは推測の名前を作りません。
「何体目のボスか」も不明です。区画の番号(1 - 2 の前側)が進んだ先にボスがいる、という構造は想像できますが、確認はできていません。