SRStickman Rebirth 日本語ガイド

敵の見分け方

敵の名前は公開されていません。だから名前ではなく「見た目」と「動き」で分けます。現場で一瞬で判断できることが目的です。

01確認できた3タイプ

ストアのスクリーンショットから判読した敵のタイプ(公式名は不明)
呼び方見た目確認できた行動注意点
銃持ち黒いスティックマン。目が水色に光る。銃を構える。赤い丸い弾を撃ってくる。距離を取って撃つ。弾は避けやすいが、数が増えると避けきれない。
多足黒くて小さい。脚が何本もあり、床を這う。這って近づいてくる。攻撃の予備動作は小さめ。見落としやすい。足元を見ておく。
壁のポッド壁に張り付いた六角形。顔のような模様がある。動かない。攻撃してくる様子は確認できていない。敵か装飾か判断できないため、触れて確認する。

02銃持ちの黒スティックマン

いちばん多く出てくる敵です。黒い体に水色に光る目、手には赤い光を出す銃。撃つときは腕をまっすぐ向けて、赤い弾を1発ずつ飛ばしてきます。

弾は画面の横幅に対してそれほど速くありません。左右に動き続けていれば、正面に立っていなければ当たりません。逆に、剣を振るために立ち止まった瞬間が当たりどころになります。

弾を撃つ前に、銃口がこちらを向く動作があります。この向きが合ったら、その方向から1歩ずれる。これを繰り返すだけで、銃持ち相手の被弾はかなり減ります。

03多足の小型機械

床を這う小さな敵です。脚が何本もあり、体が低いので、剣を水平に振ると上を通過してしまうことがあります。

見た目が小さいぶん、大きい敵に気を取られていると足元に入られます。部屋に入ったら、まず床を見る。これを癖にすると、多足に気づかないまま削られる展開を避けられます。

数が多い場面では、無理に1体ずつ倒さず、剣を振りながら後退して一列に並べるほうが安全です。

04画面から敵の状態を読む

敵の頭上や近くに、緑と黒の小さな横バーが出ることがあります。これは相手の残り体力の表示と考えられます(推測)。バーが短くなっている敵は、あと一撃で倒せる可能性が高いので、優先して落とすと数が減ります。

左上の縦長バー2本は自分の状態です。どちらが体力で、どちらが何なのかは公式に説明がありません。少なくとも「減ったら危ない」という読み方は画面から確認できます。

05分かっていないこと

敵の名前、体力、出現数、出現パターンは公開されていません。公式の特徴リストには「敵とボス」とだけ書かれています。

上空を飛ぶ敵、遠距離から狙撃してくる敵、盾を持つ敵がいるかどうかも、確認したスクリーンショットの範囲では判断できません。新しい情報が入り次第、この表に追記します。